クラウドファンディング Organic Bambooプロジェクトを開始しました!

弊社は、2021年6月に株式会社アステップが起案したクラウドファンディング「土へと還る「使い捨て」。薄くて強い軽ラク食器 Organic Bamboo」プロジェクトを開始いたしました。

プラスチックごみによる海洋汚染が問題となっている中、当プロジェクトでは、プラスチック削減へ向けて「プラスチックの代替品になるもの」として、竹という素材に着目。令和の時代のサステナブルなライフスタイルに寄り添う「竹製品」の開発を目指されています。

また、株式会社アステップは、おしぼりや箸といったお客様の直接手に触れる商品にこだわる飲食店向けに業務用品の販売等を行っており、独自の高級割り箸「竹一番」を開発しています。プラスチックの代替品としての竹製品の開発に本格的に着手されています。

今後も、様々な形で夢の実現に向けて活躍されている方を応援します。詳細はこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000045411.html

モンテディオ山形とSDGsパートナー契約を締結しました

2021年3月、弊社はモンテディオ山形とSDGsパートナー契約を締結いたしました。

弊社は、男性が多いと言われているドローン業界や宇宙業界で、活躍する女性を輩出することを目的とした女性コミュニティ「ドローンジョプラス」「コスモ女子」をはじめ、エシカル消費の魅力を発信する女性コミュニティ「エシカルガール」等のコミュニティ運営に力を入れることで、SDGs「目標5 ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」を推進しています。

そこで、サッカーもより女性に身近な存在にすることで、スポーツ業界やサッカー業界での女性の社会進出に貢献すべく、この度、日本プロサッカーリーグ(J2リーグ)の運営主体である株式会社モンテディオ山形とのスポンサー契約を締結致しました。

株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長 相田 健太郎氏とは、弊社代表取締役である井口恵と対談イベントも行い、弊社の事業内容やジェンダー平等への考え方を話したほか、相田社長の「若い方、男性、女性関係なく、良い仕事ができる人が活躍できるフィールド、会社をつくりたい」という想いを共有していただきました。

今後も、弊社は女性の更なる社会進出とジェンダー平等の実現の為に、様々な側面から貢献してまいります。

下記より、詳細をぜひご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000045411.html

対談イベントの投稿はこちらになります。
https://note.com/montedio/n/n8fa9e1c7d682

3/29、『Ascendant Japan』に弊社代表の井口恵が登壇します

3月29日(月)、弊社代表の井口恵が『Ascendant Japan』に登壇します。

『Ascendant Network』とは、2014年にアメリカで立ち上がった、「今後のビジネスのあり方を考える」招待制コミュニティです。『Ascendant Japan』はその日本版コミュニティとして2021年に日本に上陸した、米国発のCレベルコミュニティ限定オンラインイベントです。

この度、『Ascendant Japan』の上陸を記念し、完全オンラインでのイベントが開催されます。井口が登壇する今回のイベントのテーマは“Japanese Women Entrepreneurs Are Being Creative in Pandemic”です。

当イベントでは、井口は他2名の女性起業家と共に「日本の女性起業家がコロナ禍をどう乗り越えているか」や「日本の女性起業家の強みはなにか」等のトピックで対談する予定です。

今後も、弊社は更なる女性活躍の推進に貢献してまいります。下記よりぜひご覧ください。
https://vueloo.us/ascendant_japan/en/session/ssn-27/

弊社代表の井口恵が国際基督教大学西村幹子教授と対談イベントを開催しました!

3月13日(土)、弊社代表の井口恵が国際基督教大学西村幹子教授と対談イベントをオンラインで開催いたしました。

西村教授は、教育社会学を専門分野としており、SDGs、国際教育、ジェンダーについて共編著もある国際基督教大学の教授です。
弊社のインターン学生の中でも、西村教授のゼミの生徒さんがいらっしゃいます。

今回のイベントでは、弊社代表の井口と西村教授でジェンダー平等の実現において必要なことはなにか対談した後、参加者と共にディスカッションも行いました。
ジェンダーにおける「無意識のバイアス」から脱却するには、一人一人の「当たり前を疑う力」が教育で必要になると西村教授はお話しされていました。

世界経済フォーラム(WEF)が発表した各国のジェンダー不平等状況を分析した「世界ジェンダー・ギャップ報告書(2020)」では、対象となる世界153か国中、日本は121位とG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)での最下位を記録しています。

日本のジェンダー平等の実現へ、今後も弊社は多方面より貢献してまいります。

下記よりぜひ今回の記事をご覧ください。
https://kanatta-library.jp/post-18457/

弊社代表の井口恵が「就活女子会」のインタビュー記事に掲載されました

2月15日(月)、弊社代表の井口恵が「就活女子会」のインタビュー記事に掲載されました。

就活女子会とは、女子大生を中心とした女性の求職者、転職希望者、もしくはキャリアや将来で悩んできる方々に、女性社長や社会でご活躍されている方々ど出会い、交流する機会(さらには、就職する機会)を提供するイベント・サービスです。

今回のインタビューは、井口が社長になった経緯、男女平等への考え方、仕事をする上で大切にしていること、学生時代の過ごし方、プライベートの過ごし方、どんな人と働きたいかといったテーマで進み、最後に就活生へのメッセージで締めくくりました。

井口は大学三年生の時にリーマンショックを経験。今回の就活生も同じようなタイミングでコロナ禍と直面しています。女性ということも踏まえ、多くの共感と勇気を与えるインタビュー記事となれば幸いです。

今後も、弊社は女性の社会進出のため様々な側面から貢献してまります。

下記よりぜひインタビュー記事をご覧ください。
https://shukatuzyoshikai.com/2021/02/10th-interview/

初の朝活イベント「エシカル大学」を1月6日に開講しました!

1月6日(水)、「SDGs ×女性コミュニティ」や「kanatta library」を運営する「エシカルガール」での活動をより有意義なものにするために、初のエシカルをテーマにした朝活イベント・エシカル大学を開講しました。

約10名の方が丸の内に集まり、「エシカル」をテーマにディスカッションをしたり交流したりと有意義な時間を過ごしました。

弊社はSDGs・第5の目標「ジェンダー平等の実現」を推進し、「ドローンジョプラス」「エシカルガール」「コスモ女子」を立ち上げ、女性の社会進出に貢献しています。特に「サステイナブル」「SDGs」「エシカル」などのテーマに興味関心がある方々が日に日に増えていることが判明したことから、今回は「エシカル」に興味がある方々がより「エシカル」について理解を深め、また同じ想いを持つ同士と繋がることでそれぞれの活動をより加速して頂きたいという想いのもと、「エシカル大学」を開講する運びとなりました。

テーマは、「エシカルなライフスタイルをもっと身近に。エシカルをもっと楽しもう」。

「エシカル」という言葉は知っていても、どのようにして普段の生活に取り入れていいかが分からない、すでに「エシカル」を実践しているけれども一緒に実践する仲間が欲しい、もっと世の中に「エシカル」な取り組みを発信したい。そんな想いを持った方々と一緒に作るイベントです。

講義としては、交流会、スキル講座をはじめ、体験を通して学べる課外活動や、ゲストをお呼びした講演会などのスピンオフイベントを随時企画して参ります。講義は全て参加型で、参加者である「エシカル大学学生」の方々と一緒に作っていくものになります。

今後も、弊社はさらに多くの方を巻き込んでSDGsの目標達成に貢献します。

下記より詳細をご覧いただければ幸いです。◆エシカル大学概要
日時:毎週水曜日7:15〜8:15
内容:交流会、課外活動、スキル講座第二回:1月13日イベント開催ページ
プチスキル講座@zoom 〜SNS活用法(どんなSNSがあるの?Instagram、Facebook)〜
https://peatix.com/event/1770865
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000045411.html

マザーハウス社員3名 × 弊社代表井口恵による座談会を開催いたしました

10月26日(月)、マザーハウス本店で、社員の方3名と弊社代表の井口恵による座談会を開催いたしました。

マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」 ことを理念に掲げて2006年にスタートした会社で、「途上国の可能性を形にして、素材開発からお客さまにお届けするまでを一貫しておこなうマザーハウスのモノづくり」を強みにして現在6つの生産国と4つの販売国に広がっています。

今回のイベントでは、そんなマザーハウスの社員3名がどんな思いで働きはじめ、そしてどんな価値観のもとでお仕事に取り組んでいるのか、また、SDGsについてどう考えているか等を座談会形式で伺いました。

入社2年目にしてバングラデシュと連携をとって物流調達チームに所属されている大西さん。
創業者である山口絵理子の本を読んで影響を受けて入社された、マザーハウス本店スタッフの岡部さん。
マザーハウスの理念や事業に共感して転職で入社された、マーケティングと広報部門の責任者である小田さん。

それぞれの入社の経緯や想いを伺ったのちに、SDGsやサスティナブルについてどう考えているのかをお話いただきました。弊社代表の井口が思わず「それぞれ時間を取って、個別で色々と伺いたい…笑」とつい発言するほど魅力的な思いが伝わる方々でした。
最後に3名のビジョンをシェアいただき、弊社のインターン生も大変勉強させていただく貴重な機会となりました。

人とのつながりを大切にしていて、愛があふれる魅力的な方が集まったマザーハウスに、今後も注目です。株式会社Kanattaは、今後も「持続可能な社会」を創るために様々な分野で貢献してまいります。

下記よりぜひ詳細をご覧ください。
マザーハウスの3名へのインタビュー記事の詳細も下記よりご覧いただけます。
https://kanatta-library.jp/post-17155/

国際ガールズデーである10/11(日)、「ジェンダー平等のために、私たちはなにができるの?」を開催いたしました

国際ガールズデーである10月11日(日)、#男女共同参画ってなんですか代表の櫻井彩乃さんと弊社代表の井口恵とのコラボイベント「ジェンダー平等のために、私たちはなにができるの?」を実施いたしました。

櫻井彩乃さんは、日本の若年女性のエンパワーメントを目的としたTorch for Girls代表、世代(10代~80代)を超えたアクションを目的としたCouleur代表を務めており、第5次男女共同参画基本計画(2021年~2025年の5年間計画)にユースの声を反映する活動を行なっています。

今回の記事では、井口が幼少期に米国で過ごした時に感じた「貧富の格差」、それゆえ稼ごうと思って入社した監査法人やLVMHで感じた「男女の格差」、そしてそれらを踏まえた起業について掲載されております。
どのような思いが起業への道を決断させたのか。ご興味ある方はぜひご覧ください。

また、#男女共同参画ってなんですかとは「性別に関係なく自分らしくいられる国をつくるのは、わたしたち若者」という想いのもと始まった活動で、わずか1ヶ月余りで集まったU30の声は1,000件以上、SNSのフォロワーは1,900人に登っており、今年9月には橋本聖⼦男⼥共同参画担当大臣にパブリックコメントを提出しております。

当イベントでは、井口による挨拶の後、櫻井さんより活動実績や想いを共有いただきました。参加者の間で自己紹介をした後は、「教育」と「キャリア」に分かれ、ディスカッションを行い、現状の課題を沢山あげました。櫻井さんがお話ししていたように、検討するだけでなくアクションベースまで落とし込んで会は終了となりました。

株式会社Kanattaは、今後も女性の社会進出を応援するイベントやコミュニティを設けていきます。

下記よりぜひ詳細をご覧ください。
https://kanatta-library.jp/post-16854/

「The Space Talk~宇宙とキャリアについて学ぶ」が開催されました

8月2日(月)、株式会社うちゅう主催・一般社団法人ichihimeとコスモ女子の協力にて、「The Space Talk~宇宙とキャリアについて学ぶ」が開催されました。

本イベントは、X−NIHONBASHI及びYoutubeにてオフライン・オンライン同時開催されました。オフラインでは、タレントの黒田有彩さん、宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴さんが登壇され、オンラインでは、ALE代表取締役社長の岡島礼奈さん、インフォステラ 代表取締役の倉原直美さんが参加され、「宇宙・科学の魅力やご自身のキャリアを軸に今後の宇宙ビジネスの展望」についてシェアをいただきました。

本イベントは、第一部と第二部に分かれており、第一部では、「宇宙の魅力」や「今後の宇宙ビジネスの展望」などお伝えいただきました。第二部では、岡島さんと倉原さんより「宇宙との出会い」や社長や女性だからこその「仕事へのやりがい」をお伝えいただきました。

コスモ女子は、『宇宙を身近な存在に』をテーマに立ち上げられた女性コミュニティです。
今後も幅広く宇宙にまつわるイベントを開催・発信していきます。

下記よりぜひ詳細をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000045411.html

 

 

中須賀真一先生によるオンライン勉強会「大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦」が開催されました

7月22日(水)、弊社運営のコミュニティ「コスモ女子」は、東京大学大学院工学系研究科で教授を務める中須賀真一先生に「大学発!超小型衛星による新しい宇宙開発利用への挑戦」をテーマにお話しいただくオンライン勉強会を開催いたしました。

中須賀先生は、超小型人工衛星、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、宇宙機の航法誘導制御等に関する研究・教育に従事していらっしゃいます。
また、世界初のCubeSatを含む超小型衛星11機の開発・打ち上げに成功し、2012年より内閣府宇宙政策委員会委員に選定されております。

本イベントでは、中須賀先生が取り組んでいらっしゃる超小型衛星の開発や打ち上げのお話、今後日本の大学や企業による宇宙事業への取り組みのお話等、今後の日本の活躍がますます楽しみになる時間でした。

コスモ女子は、『宇宙を身近な存在に』をテーマに立ち上げられた女性コミュニティです。
今後も幅広く宇宙にまつわるイベントを開催・発信していきます。

下記よりぜひ詳細をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000045411.html